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外貨金融商品の入門として是非オススメしたいのが、「外貨MMF」です。 外貨MMFとは外貨MMFとは、外貨建ての高格付けの国債や短期金融商品で運用し、株式は一切取り入れず、元本の安全性と金利の安定性を重視した金融商品です。さらに外貨MMFは、 @日本国内と比較して高い海外の金利メリットを享受できる点と、 A為替差益が狙える点 の2点を特徴として、最近注目されています 種類は米ドルをはじめ、ユーロ、豪ドル、ニュージーランドなどがあります。 運用実績に応じて毎日分配(購入日から売却日までの期間、1日単位で金利計算されます)が行われ、月末にその月分の分配金をまとめて元本に再投資するので、複利の効果もあります。 外貨建ての為、為替相場で購入時点よりも円安になった場合は、為替差損が発生します(=元本保証なし)が、一般的に同じ通貨の外貨預金よりも利回りが高めになっています。 国内の円建てMMFは、預け入れ後30日以内で解約するとペナルティーがありますが、外貨MMFはいつでもペナルティーなしで換金でき、流動性も高い商品です。 ちなみに管理人は現在、米ドルMMF、豪ドルMMF、ニュージーランドMMFを保有しています。毎月分配ですので、確実に増えている実感も楽しめます。 外貨MMFのメリット1、安全性が高い取扱証券会社等の資産とは分別管理されており、万が一破綻しても、投資者保護基金の対象となるので安心です。 ※1,000万円まで保護されます 2、小額から買付ができる 「1万円」または「100USドル」から投資できる。 まずは外貨MMFで投資資金を少しづつ増やすのも一つの手段です。 3、流動性が高い 日々買付・解約が可能。為替手数料以外、手数料はかかりません。(購入・解約手数等は無し)。よって急激な円高には一度解約し、再度投資のチャンスを伺うのも手段の一つです。 4、手数料が安い 米ドルでは片道20銭〜50銭程度。(ちなみに外貨預金は片道約1円) 手数料が安いので、相場によっては為替差益狙いでも充分利益を上げることもできます。 5、利回りが良い 外貨MMFは、MMF(円建て)や外貨預金よりも高い利率で運用されているのがほとんどです。利子(分配金)は月末に支払われ、税金が源泉徴収された後、自動的に再投資されます。 6、ドルコスト平均法が使える ドルコスト平均法により購入為替を、結果として低く押える事ができる。 7、税金のメリットがある 為替差益に関しては非課税。(分配金の月末再投資に対しては20%の分離課税) 外貨MMFは、プロのファンドマネージャーが運用してくれるので、自分で外貨を運用する事が難しいという方には、最適な金融商品だと思います。 外貨MMFのデメリット1、為替変動リスクがある自分が購入した時より円高になると、元本割れします。 2、通貨の種類が少ない 外貨預金に比べると、通貨の種類は少なめです。 3、外貨のまま引き出せない 外貨のまま引き出す事が原則できないので、解約時はレートに注意が必要です。 外貨MMFに限らず、投資においてはリスクマネジメントや運用管理を自己責任で行うことが必須であると認識した上で、資産運用の手段の一つとして、選択すると良いと思います。
※上記レートは、取扱い会社の運用実績に応じて日々変動します。 利回りについての説明は72の法則を参照してくださいね。。。
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