副収入メニュー
副収入コンテンツ
・投資入門 ・リスク分散を考える ・72の法則 ・インフレとデフレ ・金持ち父さん貧乏父さん ・資産と負債
・債券 ・外貨預金 ・外貨MMF ・投資信託 ・金投資
・株式投資を始めよう ├ 株式投資の基礎 ├ 株式投資の魅力 ├ 株式投資のリスク
・ネット証券を作ろう ・ネット証券一覧
・ネット証券一覧 ├ SBI証券 ├ ジョインベスト証券 ├ マネックス証券 ├ 楽天証券 ├ 丸三証券 ├ 松井証券 ├ カブドットコム証券 ├ かざか証券 ├ オリックス証券 ├ クリック証券 ├ ジェット証券 ├ エイチ・エス証券 ├ 岡三オンライン証券 ├ 岩井証券 ├ |
インフレとはインフレ(インフレーション)とは、景気が良く、商品がたくさん売れ、世の中の金回りが良くなっている時に起こる現象です。景気が良い時には、企業も家計も収入が増え、フトコロ具合は緩んでいきます。需要と供給のバランスで言えば、供給を上回る需要が続けばモノやサービスの価格は高まり、お金の価値が相対的に下がってきます。 具体的に言えば・・・ 100円で買えたパンが150円になってしまう・・・ すると、お小遣い1,000円の人は、今まで10個買えたのに、6個しか買えません。 1,000円の価値が3分の2になったということです。 それでも、景気が良くてお小遣いが1,500円以上になったとしたら、あなたにとってメリットはありますよね。 インフレは、物価上昇及び需要超過により企業収益は改善し、それに伴って賃金水準も上昇するので、「緩やかなインフレ」が経済に取ってベストだといわれています。 しかし、インフレはモノの価値が上がり、お金の価値が下がることなので、例えば、100万円の現金を持っていたとして、5%のインフレが続くと20年後には、その現金の価値は37万円の価値になってしまいます。 お金をうまく投資せず、タンスにしまっておいたなら、こんな事にもなりかねません。
デフレとはインフレと逆の状態になるのがデフレ(デフレーション)モノの価値が下がり続け、お金の価値が相対的に高まるから、人はお金を使うのを控えて、もっと安くなってから買おうとする行動につながっていきます。 具体的に言えば・・・ ハンバーガー1個150円だから、コンビニでパンを買って済ませよう・・・ 企業は150円だと売れないのでハンバーガーを100円にする。 企業はモノを作れど安くしないと売れない訳で、そうなると値下げや従業員のリストラを断行することになります。 バブル崩壊後の不況が続いてきた日本がこれに当たります。 モノが安くなって喜んでいても、企業が倒産して失業したり、給与がそれ以上に目減りしてしまえば、経済はさらに縮小方向へ進んでいきます。 インフレとデフレ、どちらにメリットがあるかインフレは好況のイメージがあり明るい感じですが、デフレは不況のイメージが付きまとい、暗い感じがあります。インフレとデフレ、それぞれにメリットとデメリットがあリますが、ここでは企業や経営者の立場でなく、個人としての視線で考えたいと思います。<インフレ> 借金をしている人にはメリットがある お金の価値が下がれば、あとから返済する時の負担もそれだけ楽になります(※固定金利で借りている場合)。 逆に変動金利の場合は、実質負担は減っても金利が上昇し、さらに苦しくなるケースもあります。また、住宅ローンの金利が上昇し、ローン破綻者が増えます。(固定金利でも、5年固定金利だと、5年後以降の金利が上昇し、支払い負担が増大します) 日本の借金が減る 770兆円とも1000兆円ともいわれている日本の莫大な借金が目減りすれば、減税もある!? <デフレ> 預金保有者にとっては資産の実質価値が上がる お金の価値が相対的に高まるので、実質的にはお金が増えたことと同じになります。 物価が下がるので安くモノが手に入る 100円マックや牛丼価格競争などは、消費者にとって嬉しいことですよね。 その他、様々な方面からメリット・デメリットがありますが、どちらにせよ行き過ぎは良い結果を生みません。 現在の状況を把握し、投資スタンスを決めるのが、お金を増やす大前提となります。 次は → 資産と負債 |
副収入の準備を始めよう!