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「金持ち父さん、貧乏父さん」「不労所得」「経済的自由」のキーワードで必ずと言っていい程出てくるのが「ネットワークビジネス」。 「キャッシュフローゲーム」で検索すると9割はネットワークビジネスのお誘いですね(笑) 僕も“お金持ちになりたい”と思って勉強し、情報を得る為に様々なセミナーや勉強会に参加しましたが、500円〜1000円くらいのセミナーは、ほぼ間違いなくネットワークビジネスでした。 結論から言いますと、管理人はネットワークビジネスには参加していません。 自分の知り合いでも、ネットワークビジネスによって成功している人もいますし、貯金を使い果たした人、大勢の友人を失った人もいます。 よって、管理人はネットワークビジネス自体、お勧めしませんが、否定もしません。 そこで、ネットワークビジネスに関する経験を「中立的な立場」で、皆さんに話したいと思います。 これから始めようか迷われている方、実際に始めてはいるが疑問をお持ちの方に、少しでも参考になれば幸いです。 ネットワークビジネスとはまずネットワークビジネスとは、インターネットで商売することではありません。インターネットとは全く関係ないんです。。。管理人もはじめはそう思っていましたが・・・(笑)日本の流通の仕組みは、消費者に商品が届くまでに、 @「生産者」 A「卸業者」 B「小売店」 C「消費者」 の順で流通する仕組みとなっていて、消費者に商品が届くまでのマージンは全て消費者が購入する代金に上乗せされています。
ネットワークビジネスは、この構造を突き崩し、メーカーと消費者を直接結びつける事を考えました。そこで、 @『消費者であって、その商品を販売したい人』に『販売権』を与える。さらに A『販売組織を作る権利』を与え、組織の拡大を目指す。(要はダウンを作ること) この2つを機能させ、最終的には、その貢献額(=商品販売額)に応じて、不要になった流通マージンを還元(=報酬)すると言ったシステムです。
わかりやすく言えば、ネットワークビジネスは、販売店舗や広告費を使わず、消費者から消費者へ商品の伝達を『口コミ』で行っている販売方法の事です。 そこで浮いたマージンを『販売実績が一定基準を超えた人』に、実績に応じて会社が報酬として支払う仕組みで、裏を返せば一定基準を超えなければお金にならないどころか、在庫を抱えてしまうのです。(返品可能の会社もあります) ちなみにネットワークビジネスは、アメリカではマルチレベルマーケティング(MLM)と呼ばれ、『マルチ商法』という言葉はここから来ています。『マルチ商法』と言うとイメージが悪いとの事で、この業界ではネットワークビジネスと呼ぶようにしているようです。 ネットワークビジネス自体は、日本の法律では『訪問販売法』という法律の中に『連鎖販売取引』という名称で、正式に認定されている合法的なビジネスですし、現在では書店でネットワークビジネス誌も普通に並んでいます。 但し、ネズミ講(商品の介在がないものが多い)と間違われるのも事実であるし、法律上はどうであれ、トラブルが多発しているのも事実です。 また商品を介する以上、当然リスクを負う事も忘れてはいけません。 次は → ネットワークビジネスの選び方 |


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