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プロバイダとは『プロバイダ』とはインターネット接続会社のことを言い、ISP(インターネットサービスプロバイダ)と略して呼ばれる事もあります。プロバイダ選びで大切な事は、自分の利用スタイルに合わせて選ぶことです。 “店員のお勧め”や“知り合いも使っている”だけではあなたのニーズに合っているとは限りません。マンションに住んでいる or 一戸建てなのか、インターネットの主な用途は何か・・・などによって、それぞれ事情が異なってきます。 携帯電話の会社を選ぶ時に、プランやサービスを比較して自分に合ったものを選ぶのと一緒ですね。 それでは、まず始めに、回線について説明しましょう。 ADSLとはADSLとは、既存のアナログ回線を利用して通信を行うので、簡単に取り付ける事ができます。また、下り速度は速いので、高速ダウンロードが可能になっています。ネットサーフィンやメールが主体で手軽に使いたいという方にはADSLがオススメです。現在は、よく光ファイバーが騒がれていますが、通常の利用にはADSLで十分であり、安価で余計な工事が無く、すぐに利用できることもADSLの特徴です。 ただ、NTT収容局から遠いと速度が大幅に落ちたり、ADSLは振動に弱い為、幹線道路や路線近くではノイズ(混信)の影響で速度が落ちるなどのデメリットもあります。 光ファイバーとは光ファイバーとは、光によって情報を伝達するケーブルの事で、100マイクロメートルという細いケーブルの中を異なる屈折率の物質を何層にも重ね、そこに光を通すことで信号を伝えています。従って銅線のように混信することがなく、また外部の機器に影響を与えることもない為、極めて高品質な通信が可能となります。インターネットで映画や音楽など視聴するなど、容量の大きなファイルをやりとりしたい思っている方には光ファイバーをオススメします。 さらにオンラインゲームやストリーミングなどでは回線が安定していないと、データが途切れてしまう可能性があるので、光ファイバーが最適です。 ただ、光ファイバーケーブルの基幹工事は、都心を中心に回線を伸ばしているので、地域によってはまだ光ファイバーが使えない場所があります。 また、NTT収容局が近ければ、ADSLの方が早い場合もあります。 ADSLと光ファイバーの比較
意外と異なる料金設定プロバイダを選ぶにあたって意外と盲点になるのは年間費用です。現在は、どのプロバイダも入会キャンペーンなどで○ヶ月無料や、キャッシュバックなど魅力的な料金設定が一面に宣伝されています。 ここで飛びついてしまうよりも、2年目の年間費用をしっかり調べた上で、コストパフォーマンスを比較してみてください。一度入会してしまうとなかなかプロバイダは変えないというのが現状です。 そこで、料金形態の変更(例えばADSL⇒光ファイバーなど)がスムーズに行えるかどうかもポイントの一つとなるでしょう。 また、だからといって定期的にプロバイダ料金を見直さなければ年間で10,000円以上、差が出てくることも珍しくありません。やはり携帯電話の通話プランのように随時、見直しは大切ですね。(*^▽^*) 次は → プロバイダー比較 |
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